はじめに
受験当時、電験1種、伝送交換主任技術者、基本情報技術者などの資格を所持していました。
また、過去にBASIC、マシン語、フォートラン、Cなどでプログラム作成の経験があり、今現在自作PCが趣味と言う背景があります。
ちなみに自作パソコンは何台作ったか覚えていないぐらいの台数を作りました。
ということで、普通の人に比べてコンピュータに関する知識はかなり持っている状態で受験していました。
試験の概要
旧 第1種情報処理技術者に相当します。
もってるとパソコンに強そうなイメージで見られます(たぶん)。
今現在の情報処理試験の分類だと、入門資格的存在の「基本情報技術者」と、上位資格の「テクニカルエンジニア」の間に位置しています。
来年だか再来年から情報処理資格の再編が行われると、4レベル中上から2番目の資格に相当することになります。
試験の内容は、午前と午後に分類されます。
午前はマークシート式の選択問題で、情報処理に関する幅広い分野から出題されます。
午前問題は足きり用に実施されており、午前問題を合格できなければ午後問題は採点されない(だったかな?)。
本番は午後!
とにかく問題文が長いのが特徴。
午前問題で疲れ切った頭にはつらいところです。
情報処理試験は長丁場での持久力も試しているようです。
試験の私見
平成17年度春季に、2回目の受験で合格しました。
平成15年度春季の1回目の受験時は、プログラミング問題なら結構いけるはずという目論見でしたが、その年度からプログラミングは試験科目からなくなっていました…。
替わりに全くなじみのないデータベースの問題にボロボロに負けました。
その後、ココロを入れ替えてデータベースの勉強を(ちょっと)して、データベースには手も足も出ない状態から脱出!
とりあえずはSQLって何のことか分かる程度にはなった。
そんな感じでなんとか合格できました。
どのぐらい勉強したとか、参考書を何回読み返したとか詳しいことは忘れたなあ。
たぶん時間とやる気があるときは勉強して、時間かやる気がないときは勉強しなかったよ。
まあ、スキマ時間に勉強していた気がするなあ。
中学生のころはプログラマーになりたかったくらいで、1種には憧れがあったのでうれしかったです。
あー、今現在はプログラマーになったら、アレだ、つらい仕事っぽいので、遠慮しておきたい。
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「ソフトウエア開発技術者試験によく出る午前問題集」技術評論社 ←オススメ
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2回目の試験のときに使っていた。
ステップ式の解説が売りらしいけど、ステップ式で何がよいのか良くわかんない。
解説が2段に分かれているだけのような気がした。
でも割と分かりやすく解説されてる&カラフルなので読みやすい。
見た目って本を買うとき結構重要ですな。 |
結論:おすすめ。受かりたいなら買うべき。
「ソフトウエア開発技術者試験によく出る午後問題集」技術評論社 ←オススメ
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やっぱり、2回目の受験のときに使っていた。
午後問題ってやたらと長い問題文で読むだけで眠くなってしまう。
55問も午後問題を収録しているこの問題集をやれば、少しは慣れるかも?
…まあ慣れませんでしたが。
解説が分かりやすいので良い。 |
結論:おすすめ。買え。
「はじめて学ぶ人のための標準データベース講座:基礎編 データベース村へ、ようこそ」弓場秀樹著 翔泳社 ←オススメ
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2回目の受験時に使用。
ソフトウエア開発技術者試験に出題される分野のうち、私はデータベースについて全く知識がない(経験もない)。
SQLってなんだよってカンジでお手上げ状態だったので、なるべく分り易そうなでデータベースの参考書として買ってきた。
やたらとかわいらしくお洒落なイラストと、ツアー形式での分りやすい説明のおかげで、データベースが何であるかの概念をつかめた。
あと、なんとなくSQLの使い方も学習できた。
応用編があれば欲しいなと思ったけど、とりあえずソフトウエア開発技術者試験は合格できたので特に買わなくてもいいや。
どうせ応用編なんて出てないし。 |
結論:データベースが全然わかんない人におすすめ。知ってる人には無駄。
「情報処理技術者試験 ソフトウエア開発 平成15年度」日本ユニシス情報処理システム教育研究会著 ソフトバンク
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1回目の受験時に使用。
一冊で午前・午後が入っているのでお買い得だと思ったけど、あまり解説がよくない。
というのもこれを使って勉強したけど、試験に落ちたから。
データベース言語の構文が全く分らない人(=僕)がこの本をいくら読んでも、構文を理解できるようにならないという結論に至った。 |
結論:僕には合わないんだろうな。